ニコマコス倫理学 1巻 6章

注意

https://4eta.hatenablog.com/entry/2018/07/05/224715

 

6章「プラトンの善のイデアに対する批判」

 

 本文に入る前にプラトンとかイデア論の話をする。イデア論に関してぼくは何も分かってないので読み飛ばした方が良いかもしれない。

 プラトン古代ギリシャの哲学者で、ソクラテスの弟子、アリストテレスの師で、イデア論を中心に哲学を展開した。代表的な著書は『国家』。これはセンターで世界史選択だったぼくが直前に詰め込んだ知識だけど、センター世界史で点とる分にはプラトンはこれで十分だった。

 6章はイデア論批判なので、やはりイデア論について知っておく必要があるだろう。と思ってイデア論についてググったり本読んだりしたんだけどやっぱり良くわからないので6章の話は夏休み中に時間つくって書こうと思います。

 6章で言いたいことは、アリストテレスは、師匠のイデア論を批判して自分の説の方がすごいぞって話です。

 いや、本当に後でちゃんと更新するから許して